本研究室の大竹裕香(学術研究員)と山本健太郎准教授が、12月10日から12日に北九州国際会議場で開催されたHCGシンポジウム2025において、優秀インタラクティブ発表賞を受賞しました。
タイトル: AIは母音に感情を感じるか? -GPT-5における母音感情音象徴の検討-
発表者:大竹裕香、山本健太郎
この研究では、特定の母音からもたらされるポジティブやネガティブといった感情的な印象について、人間と大規模言語モデルの評価を比較することで、大規模言語モデルも日本語話者特有の母音と感情の対応を示すことを明らかにしました。

コメントを残す